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伊達男・宮澤崇史さんに女子用ウェア選びのポイント聞いちゃった

 スポーツ用自転車に乗ってみたい人や、もっと楽しみたいサイクリストに、安全で快適に楽しむ方法をお伝えする動画連載「動画で納得、今さら聞けない自転車のキホン」。ロードバイクに乗ることを決心した女優の佐々木萌詠さんは、自転車の次はウェアやアイテム選びに出発です。元プロロードレーサーの宮澤崇史さんとサイクルショップに出かけ、ウェア、ヘルメットやシューズをコーディネートしてもらいました。

ロードバイクに続き、サイクルウェアにも初挑戦した佐々木萌詠さん

<1>プロが直伝、初めてのスポーツ用自転車選び

 スポーツ用自転車に乗ることを決めた萌詠さんは「かわいいウェアを選びたいです」と、“師匠”の宮澤さんとウェア選びに出かけた。着いたのは千葉県の「バイシクルセオ ららぽーと店」。約200台もの自転車はもちろん、パーツからサイクリングウェアまで幅広い品ぞろえを誇る。店内に入ると、まっすぐにウェアコーナーに向かった。

バイシクルセオ ららぽーと店にウェア選びに訪れた佐々木萌詠さん(右)と宮澤崇史さん

 萌詠さんは、スポーツ用自転車が初めてなら、サイクルウェアももちろん初めて。冬用ウェアの素材に感心したり、タイツにパッドがついていることに驚いたり、宮澤さんに質問を次々と投げかけた。普段はスカートなど落ち着いた服装が多いだけに、最新技術の詰まったスポーツウェアなどに興味津々の様子だった。

 ウェアを選んだ萌詠さんは、グローブとヘルメットも色々と物色。ビギナーはデザインで選びがちだが、萌詠さんは「大事な頭を守るものなので、しっかりとしたものを選びたいです」。宮澤さんにも正しいかぶり方を詳しく教わっていた。

 3種類のコーディネートを選んでもらった萌詠さんは、「バイシクルセオ ららぽーと店」で即席の“自転車ファッションショー”に臨んだ。

 ウェア姿でうれしそうにポーズを決め、「ロードバイク=男性というイメージがあったので、こんなにも女性目線で考えてくれているウェアがあるとは思いませんでした。本格的ウェアだとどうしても男性っぽくなりそうですが、これならおしゃれも楽しみつつ安全にロードバイクに乗れそうなのでとても楽しみ」とニッコリ。ロードバイクで街を快走する日を心待ちにしていた。

近場のサイクリングなら、こんなカジュアルなウェアがぴったり
ピンクのチェックを基調にした上下を着る佐々木萌詠さん
黒を基調にしたサイクルウェアに挑戦した佐々木萌詠さん

■バイシクルセオ ららぽーと店

 千葉県船橋市のショッピングモール「ららぽーとTOKYO-BAY」内のスポーツ用自転車専門店。ロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイクなど約200台を常にそろえるほか、各種パーツやアイテムも豊富で、利用者の充実したバイクライフをサポートする。SBAA PLUS認定証を持つ堀江正展店長は「スポーツ用自転車を始めたいけどママチャリ以外乗った事ない…なんて戸惑っている方はぜひお越しください。お客様に合った自転車をご提案します」とビギナーにも優しい対応を心掛けている。

SBAA PLUS認定証を持つバイシクルセオ ららぽーと店の堀江正展店長
店内に飾られたSBAA PLUS認定プレート

「セオサイクル」ウェブサイト